教科横断型・表現力 リテラシー部会(第1回)

教科横断型・表現力 リテラシー部会
第1回研究会(勉強会)のご案内

[終了しました]

「教科横断型 表現力リテラシー部会」第一回勉強会は、7月22日(土)、神田外語学院(東京都千代田区)にて、質の高い発表、活発な議論など、盛況のうちに終了いたしました。
参加者の皆様、ご協力ありがとうございました。


〔満席のため締切りました〕

【日時】2017年7月22日(土)10時から12時
【場所】神田外語学院1号館 1-601教室(住所;東京都千代田区内神田2-13-13)
JR神田駅西口下車徒歩2分、東京メトロ神田駅1番出口徒歩3分
【定員】教室の都合上40人程度とさせていただきます。(定員になり次第、締め切ります)
【参加費】無料
【参加申し込み】メールにてご連絡ください。数日以内に返信いたします。
日本アクティブ・ラーニング学会
教科横断型表現力リテラシー部会
座長 大重史朗メール⇒ hyougen4976(あっとまーく)yahoo.co.jp
(「あっとまーく」を@に変えてお送りください)
【主な内容・形式】
日本語や英語による表現力が乏しい生徒や学生が増えています。「書く力」「発表する力」はすべての教科および社会人基礎力養成につながる学習能力といえます。
アクティブ・ラーニング時代に、国語、英語、小論文、日本語、社会、数学、理科、職業・キャリア教育など教科の垣根を越えたすべての教科担当者を対象に「伝える力」「表現力」「読解力」向上には何が必要かを考えたいと思います。3月26日の全国大会「教科横断型・表現力リテラシー分科会」では、教育や研究に情熱を燃やす質の高い発表者のみなさんのご協力のもと、成功を収めることができました。そうした経験を踏まえ、さらに部会としての勉強会を開催したいと思います。≪今回の参加対象者≫

◎第1回全国大会会場に足を運ばれた方

◎2018年3月の第2回全国大会に向けて発表や参加を予定され、現時点で研究の方向性を見定めたい方

◎日ごろ、アクティブ・ラーニングを導入するにあたり、授業方針や運営方法などの工夫に悩みを持たれている方

◎広い意味での「表現力」を中心に授業の実践や研究に打ち込まれている方

◎その他、「表現力」教育に興味をもたれ、教育現場のみなさんと情報交換・情報共有したい方

など、教育関係者・研究者の方ならどなたでも参加できます。

当日は、授業の実践や研究など参加者の皆さんの近況報告のほか、「表現力」をつけるための実践全般についての意見交換などを行いたいと思います。
今回初めて日本アクティブ・ラーニング学会の様子を覗いてみたい方など、ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

《当日の進め方》
参加者の中から3~4テーマを絞り、提案者が5分~10分程度の問題提起を行い、20分~30分の話し合い(討議)をする形式を考えています(あくまで予定であり、今後の参加希望者の方々と方針を詰めていきます)

【お問い合わせ】
hyougen4976(あっとまーく)yahoo.co.jp  大重(おおしげ)まで

 


2017年7月22日(土)に行われた「教科横断型 表現力リテラシー部会」
第一回勉強会の様子(於・東京都千代田区の神田外語学院)