日本アクティブラーニング学会役員選出について

日本アクティブ・ラーニング学会 会員各位

平素は当学会の活動にご参加いいただき、深く感謝しております。
さて、11月3日の総会におきまして、役員選出規定、会則の一部改正が成立いたしました。現役員の任期が2019年3月31日となっておりますため、以下のように役員選挙を実施いたします。

スケジュール
公示 2018年12月10日
立候補締め切り 2019年1月10日(当日必着)
開票・総会承認 2019年3月10日

立候補を希望される方へ
・立候補資格は、届出時点で1年以上継続して正会員であることです。
・資格の確認は各自が、会費のお振込み控えの日時にてお願いします。
・ご氏名、ご所属、ご兼務先がある方はご兼務先、メールアドレス、携帯電話番号をご明記の上、1/10までに事務局に到着しますよう、郵送にて届出ください。年末年始の郵便事情、天候不順の可能性もございますので、日程にご余裕を持ってご送付ください。

現理事からの要望事項
当学会は少人数体制で運営しております。理事に立候補される方は、積極的に学会運営に携わることのできる時間と意欲のある方にお願いしたいと存じます。また、関東地方に在住されていなくとも、ネットなどの手段を通じて運営業務に携わることは可能です。

引き続き日本アクティブ・ラーニング学会の活動につきまして、ご高配賜りますよう、お願い申し上げます。

日本アクティブ・ラーニング学会 事務局


日本アクティブ・ラーニング学会 役員選出規定

第1条 本規定は、本学会会則に基づき、役員選出の規定を定めるものである。

第2条 会則第22条の理事候補の選出方法は次の通りとする。
①会長副会長推薦候補  理事数:9名
②公募立候補による候補からの選出 理事数:定数から①を差し引いた人数

第3条 公募立候補による候補者選定
会則22条6項7項に該当するものが立候補資格を有する。
2 事務局は、理事が選出される総会の3か月前までに、学会ホームページ並びにメールマガジンにおいて告示を行う。
3 公募立候補しようとする者は、総会の2か月前までに到着するよう、事務局にその旨を文書で通知しなければならない。

第4条 推薦候補の候補者選定
会則22条6項7項に該当するものが候補資格を有する。
2 会長は3名の候補者を選定、副会長は2人以内であれば各3名、3人であれば各2名の候補者を選定する。
3 各候補者の推薦者名は明かさないものとする。

第5条 理事会
最終的には総会の議決を要することから、個別の候補者の可否については原則として判断をしない。ただし、事務局は理事会に理事候補者名簿を提出し、理事会では第22条4項に定める欠格事由を持つ者についての確認を行うものとする。
2 監事については、理事会で推薦者を決定する。

第6条 総会・投票
1 役員による推薦候補者は推薦者ごとに議決をとり、有効出席者の半数をもって決定とする。
2 立候補者に対する投票は、次の通りとする。
①総会会場に置かれた投票箱への投票
②事前の投票
3 立候補者に対する投票方法は、全候補者が記名された用紙に5名までの連記投票とする。
4 事前の投票は総会の5日前までに事務局に到着したものを有効とし、総会当日の投票は総会開始の1時間前までに投票箱に投入されたものを有効とする

第7条 改廃
本規定の改廃は総会出席者の過半数の同意を以て行う。


***参考条文:学会会則(改正後)***

(役員の設置)
第21条 本学会に、理事12名以上18名以内、監事3名以内の役員をおく。
2 理事のうち1名を会長とし、代表とする。
3 会長を除くその他の理事のうち、3名以内で副会長を、2名以内で会計担当理事をおくことができる。
4 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

(役員の選任)
第22条 理事は、理事になろうとする正会員の中から理事会から候補者として総会へ発議し、総会の決議によって選任される。
2 監事は、理事会の推薦を受け、総会において選任される。
3 会長及び副会長は、理事会の決議によって理事の中から選定される。
4 各理事について、当該理事及びその配偶者又は三親等内の親族、同一団体(連結対象企業も含む)から報酬を受けるもの、その他特別の関係がある者である理事の合計数が、3名を超えてはならない。
5 各監事について、当該監事の配偶者又は三親等内の親族、同一団体(連結対象企業も含む)から報酬を受けるもの、その他特別の関係がある者であってはならない。
6 理事及び監事になろうとする者は、総会の2(改正点:改正前は「1」)か月前までに事務局にその旨を文書で通知しなければならない。
7 理事及び監事になろうとする者は、通知の時点満1年以上正会員として在籍した者とする。