jALs情報(創刊準備1号)2016-09-20

投稿者: | 2016年9月20日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇ アクティブ・ラーニング情報 創刊準備号 ◇◆

日本アクティブ・ラーニング学会 (JALs)
Japan Active Learning Society
https://jals2030.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2016年9月21日 火曜日】 創刊準備号

=========================================
☆ 学会から活動のお知らせ ☆
=========================================

◆2016年11月3日
日本アクティブ・ラーニング学会 設立記念シンポジウムのご案内
〇基調講演
講演者:中島秀之(東京大学 特任教授・はこだて未来大学名誉学長)
シンポジウム「シンギュラリティはこわくない。人工知能をつかいこなすためのアクティブ・ラーニング」
登壇者:講演者+学会設立メンバー
〇場所・日時
会場:千代田女学園中学校高等学校
日時:2016年11月3日(木)文化の日
9:00    開場
9:30-10:00    開会の辞 会長挨拶+学会紹介
10:00-11:00    記念講演
11:00-11:45    シンポジウムと質疑応答
12:00-12:45    懇親会
〇参加費等
参加費:3000円(会員無料)
小中高の先生対象事前割引2000円
懇親会費:1500円
〇お申込み
参加申込はこちら(http://kokucheese.com/event/index/426973/)
からお願い致します。会員に申込み頂いた方は無料でご参加いただけます。
主催:日本アクティブ・ラーニング学会

=========================================
☆ セミナー・シンポジウム・学会情報 ☆
=========================================

◆独立行政法人教員研修センター
次世代型教育推進セミナー  ~アクティブ・ラーニングについて考える~
http://www.nctd.go.jp/centre/training/urgency17.html

◆学研教育アイシーティー
グローバルリーダー育成リレーフォーラム
» グローバルリーダー育成フォーラム2016(PDF:2.2MB)http://gakken-ict.co.jp/news/201607/pdf/20160729.pdf
http://gakken-ict.co.jp/news/201607/20160729.html

◆一般社団法人 日本青少年育成協会
アクティブラーニング実践フォーラム2016
2016年10月23日(日)9:30から17:30
京都大学 芝蘭会館稲盛ホール他
http://www.jyda.jp/coaching/forum/

◆日本教育心理学会
第58回年次総会 2016年10月8日~10日
https://store-confit.atlas.jp/edupsych/edupsych2016/static/20160627221136831_ja.pdf

◆日本協同教育学会
日本協同教育学会第13回大会 三重大学 平成28年11月4日(金)~6日(日)
今回の大会のテーマを「アクティブラーニングの核としての協同教育」
https://jasce.jp/conf1301.php

◆桐蔭学園 アクティブラーニング 公開研究会 2016のお知らせ
2016年11月12日(土)12:00~(受付開始 11:00)
2016年11月13日(日)  9:00~(受付開始   8:00)
https://toin.ac.jp/al/public/

=========================================
<2030年における教育のまとめ>
=========================================

教育に関する持続可能な開発目標を2030年までに達成できることがあらゆる国々にとって重要課題である
OECD – 9月15日
http://www.oecd.org/tokyo/newsroom/achieving-sustainable-development-goal-for-education-by-2030-will-be-major-challenge-for-all-countries-japanese-version.htm

「働き方の未来2035:一人ひとりが輝くために懇談会 報告書」より
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000132314.html

◆2030年に向けた教育の在り方に関する 第1回日本・OECD政策対話(報告)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/siryo/__icsFiles/afieldfile/2015/04/21/1355915_05_1.pdf

◆2030年の社会と子供たちの未来
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1364310.htm
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1364306.htm

◆調査・レポート | 2030年の「働く」を考える
https://www.recruit-ms.co.jp/research/2030/report/

◆2030年 未来の社会・教育シナリオ
http://www.a-kumahira.com/blog/2015/10/2030.html

=========================================
<アクティブ・ラーニング 関連情報>
=========================================

◆日本アクティブ・ラーニング学会10月1日設立
http://ict-enews.net/2016/09/16active/

◆「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000847&Mode=0
次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめについて(報告)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/1377051.htm

◆次期学習指導要領に意見求める 年内答申に向け
中教審初中教育分科会は9月12日、都内で第106回会合を開いた。「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」について、委員らが意見を述べた。審議まとめは、10月7日までパブリックコメントを募集。9月から12月にかけて、関係団体からヒアリングを行い、年内をめどに答申する見通し。
https://www.kyobun.co.jp/news/20160912_04/

◆教育課程部会 学校段階等別・教科等別ワーキンググループ等における審議の取りまとめについて(報告)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/1377094.htm

◆教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会(第2回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/126/shiryo/1377200.htm

◆教育課程部会 考える道徳への転換に向けたワーキンググループ(第4回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/078/siryo/1377233.htm

◆教育への公的支出、日本なお低水準 13年OECD調べ
経済協力開発機構(OECD)は15日、2013年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める学校など教育機関への公的支出の割合を公表した。日本は3.2%で、比較可能な33カ国中、最下位のハンガリー(3.1%)に次ぐ32位。12年の最下位からは脱したが、依然低い日本の公的支出を示す結果となった。OECD平均は4.5%。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H8W_V10C16A9000000/
日本、33カ国中32位=教育への公的支出割合-OECD
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091500787&g=soc
教育の公財政支出32位 教員労働時間は加盟国で最長
https://www.kyobun.co.jp/news/20160916_01/

◆教育に関する持続可能な開発目標を2030年までに達成できることがあらゆる国々にとって重要課題である
http://www.oecd.org/tokyo/newsroom/achieving-sustainable-development-goal-for-education-by-2030-will-be-major-challenge-for-all-countries-japanese-version.htm

◆What are the 21st-century skills every student needs?
The gap between the skills people learn and the skills people need is becoming more obvious, as traditional learning falls short of equipping students with the knowledge they need to thrive, according to the World Economic Forum reportNew Vision for Education: Fostering Social and Emotional Learning Through Technology.
https://www.weforum.org/agenda/2016/03/21st-century-skills-future-jobs-students/

=========================================

◆アクティブ・ラーニング(1)授業改革 先生たちもまだ手探り
http://www.nishinippon.co.jp/feature/education_now/article/274735

◆教員の資質能力で鼎談 本紙論説委員
https://www.kyobun.co.jp/news/20160912_03/

◆次期学習指導要領の姿 教科書セミナーで解説
https://www.kyobun.co.jp/news/20160913_01/

◆人工知能を100年間研究し続ける大学が予想した人工知能と生活する2030年の姿とは?
http://gigazine.net/news/20160914-ai-2030-stanford-university/

◆天才以外は失業、残るのは土下座をする仕事? 人工知能の専門学者座談会(1)
http://news.ameba.jp/20160918-717/

◆大学入試改革 豊かな知識で学ぶ意欲を
http://www.sankei.com/column/news/160911/clm1609110002-n1.html

◆記述式問題、各大学が採点 新テストで国大協が提案
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0819/kyo_160819_5116992383.html

◆新大学入試 「公平」「安定」は確かか
http://mainichi.jp/articles/20160915/ddm/005/070/036000c

=========================================
<日本アクティブ・ラーニング学会会員募集>

日本アクティブ・ラーニング学会では会員を募集しています。

正会員:    学校の教職員、アクティブ・ラーニングやその周辺を研究対象とする研究者に入会をお勧めしています。
学生会員:アクティブ・ラーニングを目指す教員志望者、研究対象とする研究者で、高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院の生徒・学生に入会をお勧めしています。
賛助会員:メーカー、商社、ソフトハウス、出版社、教材会社、テスト実施団体、学習塾、予備校など、アクティブ・ラーニングの支援や実施をしている企業・団体・個人の方に入会をお勧めしています。

■個人会員:入会金 2,000円 年会費 3,000円
■学生会員:入会金 1,000円 年会費 2,000円
■賛助会員:入会金 10,000円 年会費 30,000円

ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本アクティブ・ラーニング学会

事務局:東京都千代田区三崎町3−16−13
一般社団法人 日本教育基準協会内
問い合わせ:info@jals2030.net
学会HP: https://jals2030.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━