日本AL学会メルマガVOL163 |2021.11.30

投稿者: | 2021年12月1日

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11月30日 日本アクティブ・ラーニング学会 VOL163

日本アクティブ・ラーニング学会 (JALs)
Japan Active Learners Society
https://jals2030.net/

※このメールマガジンは、学会会員並びに研究会・シンポジウム等に
参加され、アドレス登録された方にお送りしております。

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日本アクティブ・ラーニング学会事務局です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。

<2021年度大会・研究部会のお知らせ>
◆日本アクティブ・ラーニング学会 チャレンジ教育部会第10回研究会
【テーマ】 教育の新潮流 多様な学びをたばねます
【 日時 】 2021年12月16日(木)
ZOOM研究会 午後8時~10時
オンライン「茶話会」を研究会終了後1時間ほど設定します。
遅い時間となりますが、お時間の許すかぎりご参加ください。
【使用媒体】 ZOOM会議
【 参 加 費 】  無 料
【プログラム】
20:00 開会・チャレンジ部会説明
チャレンジ教育部会座長 高橋真義
20:10 問題提起
主張 未来の教室 「STEAMライブラリー」
関西学院千里国際中高等部教諭
日本アクティブ・ラーニング学会会長 米田謙三
報告 「やりきる」とは?? ~生徒の実践から探る~
北陸大谷学園小松大谷高等学校教諭 久保裕介
医療・看護系のディスカッションイベントを開いて~実践に至る過程とこれからの課題~
北陸大谷学園小松大谷高等学校2年生 石田亜胡
和歌山県下での摂南大流PBL実践 ーコロナ禍でのチャレンジ報告ー
摂南大学研究支援・社会連携センター地域連携担当 小出修嗣
摂南大学法学部2年 巽 悠介
乳幼児教育の重要性と社会の無理解、現場における実践者の悩み
子ども園勤務保育者
21:10 ディスカッション わたしの学びのカタチを語ります
・「学びのカタチ」についての気づき  5分間(チャットで共有)
21:40 まとめ
22:00 閉会
22:10~40 情報交換会(参加自由)
*ディスカッションは、ブレイクアウトセッション機能で、3~4名のグループ編成とします。
*ディスカッションでの気づき、テーマを意識した上でのあなたのお考えをチャットに記入して
いただき共有いたします。
【 参加申込 】
参加申込:2021年12月14日(火)締切
氏名・所属・メールアドレスを記載してください。
申込先:jalschallenge@yahoo.co.jp
日本アクティブ・ラーニング学会 チャレンジ教育部会座長 高橋真義
【 参加対象者 】
生徒・学生の成長を第一に考えて、チャレンジングにアクティブ・ラーニングに取り組み、悪戦苦闘・試行錯誤されている方
アクティブ・ラーニングの授業をおこなうにあたり、授業方針やクラス運営方法などについて悩みを持たれている方
アクティブ・ラーニングに関わる情報やスキルを多くの方と共有・確認されたい方
アクティブ・ラーニングについて、さらに学びを深くされたい方

◆第6回全国大会:2022年3月20日(日)
【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
https://www.mics.ac.jp/
住所:〒169-8518 東京都新宿区高田馬場1-25-30
最寄り駅:東京メトロ 東西線 高田馬場駅 7番出口 徒歩1分
JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅 早稲田口 徒歩3分
https://www.mics.ac.jp/about/facility/
◯参加費:無料
◯申し込み:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html
【午前の部】
◯10時-12時研究発表/実践発表/部会発表
学会誌「アクティブ・ラーニング研究VOL2」の紹介
◯総会12時−12時30分
【午後の部】
◯13時-14時:実践発表、企業等実践発表、研究発表
◯14時-14時50分:基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯15時-16時30分
パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中
◯16時30分閉会

※研究/実践発表についての受付は12月から開始の予定です。
研究/実践発表をご希望の方は、
infojals2030@gmail.com
ご氏名、ご所属、発表概要(仮タイトルなど)を添えてお送りください。
発表原稿フォーマットは以下の通りです。
https://jals2030.net/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a1%a8%e5%8e%9f/

※賛助会員の実践発表、動画配信については以下でお申し込みを受け付けております。
<事務局へお問い合わせください>
info@jals2030.net

<学会からのお知らせ>
◆探究評価デジタル化部会 パブリックコメントを募集
探究評価デジタル化部会より、探究学習の評価のための基礎資料を作成しています。
今秋には学会より発表いたしますが、会員の皆様には本資料のパブリックコメントを募集いたします。
https://jals2030.net/wp-content/uploads/20210803_tankyu-hyoka-report.pdf

<学会会員・賛助会員企業様へ>
メルマガ、HPで紹介したい「活動・実践報告」「サービス・商品・事例紹介」
などがございましたら、下記までご連絡ください。
日本アクティブ・ラーニング学会事務局
info@jals2030.net

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CONTENTS

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【1】Pick Up ニュース
【2】会員・賛助会員からのお知らせ
【3】事務局からのお知らせ
【4】アクティブラーニング関係の新着情報
【5】その他

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【1】Pick Upニュース<アクティブ・ラーニングに関する最新情報>

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・小規模な私立大学によるアクティブ・ラーニングの取り組み
https://japanuniversityrankings.jp/topics/00146/

・高校で来年始まる「総合的な探究の時間」って何?
元祖・堀川高校の事例に見る探究活動の実際
https://toyokeizai.net/articles/-/469479

・オーストラリア教育は「日本よりずっと進んでいる」という現実
https://life.gentosha-go.com/articles/-/7646

・フランスにある教師・教科書・授業がない学校
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00353/102000007/

・22年春から「ゆとり教育」が再スタート 高校の指導要領に「総合的な探求の時間」が
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/10260557/?all=1

・「普通の子ども」にこそ、帝王学が有効な理由
リーダーシップを身に付ける「全人格的教育」
https://toyokeizai.net/articles/-/464703

・部活や授業「eスポーツ」取り入れる学校増える訳
論理的思考、問題解決力、コミュ力育つは本当か
eスポーツでゲームといえば、どうしても気になってくるのが保護者の反応だ。
子どもがゲームをやることに対して、ポジティブに考える保護者は少ない。
しかし、NASEFでは、保護者の懸念を払拭するためにも、eスポーツと次世代科学、
英語教育、社会的感情学習などとの関連性を深めるカリキュラムを開発。
むしろ科学、技術、工学、芸術、数学を重視するSTEAM教育につなげていくことで、
eスポーツにおけるゲームの概念を変えようというチャレンジを行っている。
https://toyokeizai.net/articles/-/462330

・未来を拓く新しい学び 2030年を見据えた“学びの羅針盤(ラーニング・コンパス)”
https://shop.gyosei.jp/library/archives/magazine/0000012715

・教育分野の国際的な動向
-新たな「学び」のあり方を考える-
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/jikkoukaigi_wg/syotyutou_wg/dai5/siryou1.pdf

・「オルタナティブ教育」とは?
https://kyoiku.sho.jp/110000/

・未来の技術者を育てる「学校」、英国JCBアカデミーとは ビジネス的観点も教育
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/a35332c4265cd99727a90e8fbd45d325e26403cf/

・中学生の教科書でプラスチックの記述が大幅に増加した深い事情
https://newswitch.jp/p/29544

・豊島区の中学校がSDGs学ぶ出前事業を企画 7企業・団体が先生役 「子どもたちの未来のための授業」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/142463

・「歴史を暗記するより、数学を学んでほしい」早稲田政経の入試改革が伝える”あるメッセージ”
知識は”スマホ”で手に入る時代だ
https://president.jp/articles/-/51587?page=1

・私大文系学生が左右する? AIリテラシー教育の行方
数学を苦手とする学生を対象にAIリテラシー教育に取り組んできたのが前述の中村健二教授だ。
所属する大阪経済大学は経済学部、経営学部、情報社会学部、
人間科学部を持つ私立の社会科学系単科大学で、学生全員が文系である。
「AIリテラシー教育においては、世の中の最新技術に触れさせることを重視しています。
2年生で調べた時には最新技術でも、彼らが卒業する頃には、
世の中に普及して当たり前の技術になっていることが多いです」。
AIを含むテクノロジーが短期間で飛躍的に発展している現在において、
学生がゼミナールに入った頃には最新だった技術が、
就職活動をする頃には企業担当者に話せるようなよく知られる技術やサービスになっていたり、
社会の第一線に出て働くときに使われるようになっているというのだ。
「最新技術に触れることは、技術そのものを知るだけでなく、
技術開発から社会実装までのスピード感を認識することにもなります」。
https://www.advertimes.com/20211111/article361337/

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【2】会員・賛助会員からのお知らせ

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<賛助会員>
◆株式会社 朝日出版社 https://www.asahipress.com/
◆一般社団法人国際エデュテイメント協会 https://www.iueo.or.jp/

◆合同会社FPal https://fpal.jp/

◆コスモピア株式会社 https://www.cosmopier.com/

◆株式会社すららネット https://surala.jp/

◆株式会社大修館書店 https://www.taishukan.co.jp/

◆日本事務器株式会社 https://www.njc.co.jp/

◆株式会社ダンケゼア https://www.danke-ja.com/

賛助会員一覧
https://jals2030.net/?page_id=2534

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【3】事務局からのお知らせ

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<学会誌>
◆アクティブ・ラーニング研究第2号
2022年2月末 論文誌発行
https://jals2030.net/active_learning_kenkyu_2021_announcement/
※学会誌『アクティブ・ラーニング研究』VOL1
https://jals2030.net/active_learning_kenkyu_vol1/

<会員募集>
◆学会入会と会費納入のお願い
日本アクティブ・ラーニング学会の安定的運営は、唯一の収入源である会員の皆様の会費で運営されています。
会費のご協力をお願いいたします。
年会費未納の方は申込みフォーム(https://wp.me/P8SYbY-NJ)をご参照頂き、お振込後に申込みフォームへの記入をお願いいたします。

〔ご確認事項〕
※お振込名は、所属団体名でなくお名前でお願いいたします。
※お振込を頂いた方で、申込みフォーム未記入の場合は正式な登録ができませんので、記入をお願いします。
※未入会・会費未納の方は申込みフォーム(https://wp.me/P8SYbY-NJ)をご参照頂き、お振込後に申込みフォームへの記入をお願いいたします。

<振込口座>
日本アクティブ・ラーニング学会振込口座
ニホンアクティブラーニングガッカイ
ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
【店番】018【店名】ゼロイチハチ
【預金種目】普通預金
【口座番号】5817709
※「年会費」のお振込については、確認メールを差し上げておりません。ご了承ください。

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【4】アクティブラーニング関係の新着情報

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【書籍・コンテンツ・サービス・セミナー】
・第10回 次世代classフォーラム
2021年12月12日(日) 11:00〜17:05
コロナ禍とGIGAスクール構想実施による端末導入を経験した学校の現在地とは?
教育機関の教職員に向けたセミナーです。
https://www.kokuchpro.com/event/ksg10/

・2021年度JASLA第2回研究会(学習分析学会)12/11
https://jasla.jp/event/workshop015/

・令和3年度福島再生・未来志向シンポジウムについて12/11
環境省では地域のニーズに応え、環境再生の取組のみならず、
脱炭素社会の実現などの環境の視点から地域の強みを創造・再発見する「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進しています。
本シンポジウムでは、県内外の民間事業者や関係機関等に福島の復興まちづくりと脱炭素社会の実現に向かっての情報発信を行います。
http://www.env.go.jp/press/110188.html

・【DXが教育を変える】最先端オンライン授業の経験を教員に共有
「生徒・学生の思考力・非認知能力を高めるための教育DX」セミナー開催
2021年12月12日(日)13:00-16:00(オンライン・入場無料)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000059894.html

・「子どものウェルビーイングを高める評価とは?」
IGS教育フォーラム2021をオンラインで12月17-18日に開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000054457.html

・今こそ必要とされる学び「デジタル・シティズンシップ」とは?
EdTechZineオンラインセミナーが12月18日に開催
https://edtechzine.jp/article/detail/6592

・2021年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会(オンライン開催)12/18
https://www.juce.jp/senmon/active/

・【シンポジウム】「新型コロナウイルス禍と教育-新たな学びのあり方を探る-」12/18
https://www.u-keiai.ac.jp/events/20211115a/

・【無料・オンライン】社会が求める人材と学校教育の役割~GIGAスクールの到達点を見据えて~12/23
https://www.asagaku.com/digital_for_school/image/pdf/seminar1223.pdf

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【5】その他

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◆探究評価デジタル化部会 パブリックコメントを募集
探究評価デジタル化部会より、探究学習の評価のための基礎資料を作成しています。
今秋には学会より発表いたしますが、会員の皆様には本資料のパブリックコメントを募集いたします。
https://jals2030.net/wp-content/uploads/20210803_tankyu-hyoka-report.pdf

今回のメールマガジンは以上です
※次回の配信は 2021年12月中旬を予定しています。

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発行:日本アクティブ・ラーニング学会 事務局
発行日:2021年11月30日
発行責任者:米田謙三
編集:白戸 治久
URL:https://jals2030.net/
e-mail:infojals2030@gmail.com

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