臨時理事会議事録(2017年9月9日)

投稿者: | 2017年9月11日

170909臨時理事会 議事録

【日時】2017年9月9日(土)18時30分〜20時

【場所】ELPA事務所内会議室

【参加者】(以下、敬称略)
吉田、米田謙三、米田敬子、唐澤、中津川、大重、難波、白戸、津金、釆原、荒木、高橋
(一円は米田謙三に委任状を提出済)

定刻、上記定員達成12名参加で、理事会の開催定員を満たしたので、理事会を開催した。

【議題1】11月3日の総会について

11月3日の総会の会場:東京電機大学(北千住)で調整中
同大学理工学部山本宏樹先生が当学会員で、実行委員長も務めていただける。
会場費用を確認中(200名収容可能な会場にて)。

当日の実施事項:研究会・アウォード・講演会・総会については、下記のように決まった。
————————————————
11:00 関係者集合
11:00-12:00 理事会
12:00-13:00 学会員/非学会員の、受付
13:00-14:30 美馬先生講演会 (司会:唐澤)
14:30-14:45 (休憩時間)
14:45-15:15 総会
15:15-14:45 (休憩時間)
15:30-16:30 分科会
16:30-16:40 (休憩時間)
16:40-17:00 アウォード・閉会式
17:00 終了
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美馬先生 講師費(5万円)、移動費(実費)、宿泊費(実費)支払いの件は、全会一致で承認された。

講演の参加費:会員は千円(非会員2千円)については、全会一致で承認された。

【議題2】会計年度変更について
会計年度変更について、次の方針が全会一致で確認され、総会での議決案とすることとなった。
<方針>
1期 2017 10/1-9/末
2期 2017 10/1-3/末 半期(後期)
3期 2018 4/1-3/末

<特記事項>
今後も、半期(後期)入会を設置することが、全会一致で承認された。

【議題3】会費について

上記会計年度の変更案に伴い、下記のような会費とその対象期間を設定し、全会一致で承認された。総会で上記の会計年度変更が承認され次第、運用を開始する。

・入会金を2,000円とする。ただし、
学生会員は、年会費初年度無料とする。
賛助会員の入会金は不要とする

・年会費(正・準会員)について
1期 2017 10/1-9/末 3,000円
2期 2017 10/1-3/末 1,500円 半期(後期)
3期 2018 4/1-3/末  3,000円
3期以降も、半期(後期)入会を許容する。

・年会費(賛助会員)について
「2期 2017 10/1-3/末 半期(後期)」だけ、移行期のため、半期(15,000円)の協力のお願いをする。

【議題4】年次大会について

会場:文京学院大学で開催予定(大学の後期が始まったら本予約をする)
500名集客を目指し、現在のメイン会場は350名収容のホール
<役割分担について>次のように決まった。
実行委員長:吉田
会場担当:清水
会計:米田
事務局:白戸
受付:釆原
企画、構成、司会:唐澤
賛助会員:津金
査読:大重
記録:難波

<11月3日、理事会での検討事項>
口頭発表の締め切りを前倒しする:2月下旬には発表者を決定したい。
プログラム内容を11月に発表する

<基調講演、溝上先生へのお支払い>
講師料10万円(講演料、交通費など全て込み)が、全会一致で承認された。

<第3回年次大会の会場について>
武蔵野大学有明キャンパスを予定(2日開催も視野に)
貴重講演:鈴木寛氏に打診をしてみる(担当:采原)

【議題5】学会誌について
<担当>
大重、佐藤の両氏で推進することが、全会一致で承認された。

<査読について>
1本を2週間くらい、2人でチェックするため、査読者が10名程度必要である。
査読者の推薦があれば、大重・佐藤の両氏へ連絡することが、全会一致で承認された。

【その他、検討事項・決定事項】

・2030年までの行動計画・ビジョン委員会を作ってはどうか。
→次回11月3日の理事会で、検討する

・最低でも1年半後までの年間スケジュールをHPで発表することが、全会一致で承認された。
↑開催情報のフォームを釆原が作成して、共有する。
<集約担当>
釆原が集約し、中津川がHPへアップしていく。
分科会など、学会関連のイベント情報は、企画段階で、n.unehara@gmail.comへ連絡すること。

・10月1日開催の「英語の日」という有料セミナー・企業協賛ありの会場を、武蔵野大学有明キャンパスで行うにあたり、学会などの組織体が必要なのため、Jalsが後援という建て付けにしたい。
学会、学会員に特典があれば、後援などを許可する。
米田・唐澤・荒木で後援などの名称については相談し、事後報告する。
当日は会場でチラシ配布する、FAX案内などに名前を入れるなどの、普及活動を行うこと

・部会について(引きつづき、検討事項)
現在、7個ある
デジタル教材勉強会、教育の情報科部会、言語教育 を全国大会までに発足・その旨の発表をするか
木村さん(japetなどで発表している)が教育の情報科部会 発足希望
部会名は要検討。デジタル教材なども合流する。

以上

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