第10回⽇本アクティブ・ラーニング学会全国⼤会 AI 時代の教育学会2025年度第2回研究会 合同⼤会

※2026 年 1 ⽉ 28 ⽇時点の情報となります。

【日時】

2026年3月22日(日)10時〜17時30分

【会場】

日本経済大学 東京渋谷キャンパス

レクチャーホール館(東京都渋谷区鶯谷町3―10・JR 渋谷駅新南改札から徒歩6分)
STATIO 日本経済大学(渋谷区桜丘町1―3渋谷サクラステージセントラルビル A2棟7階・8階・JR 渋谷駅新南改札直結<エントランス3階>)
https://shibuya.jue.ac.jp/facility_tokyo/

【大会参加費】

2026年度継続会員・新規会員は無料
高校生・引率教員 無料

【申し込み】

1. 合同大会への参加申し込み
https://forms.gle/9MHtbGevk9Eq4k8w8

日本アクティブ・ラーニング学会または AI 時代の教育学会にて、2026年度の学会員の継続手続きまたは新規入会手続きを行なってください。

 

 

 

 

 

 

2.一般研究発表申し込み・原稿締め切り 2026 年 2 月 9 日(月)〜2026 年 3 月 9 日(月)

(1)日本アクティブ・ラーニング学会会員
日本アクティブ・ラーニング学会が定めるページ下記のフォーマットにて、下記の URL からお申し込みください。
https://forms.gle/9YZpFw3iVjWNM1Ep7

 

 

 

 

 

(2)AI 時代の教育学会会員
AI 時代の教育学会が定めるフォーマットにて、お申し込みください。
積極的に「研究発表」への登録をお願い致します。「登録サイト」及び「申込サイト」は、現在準備中です。準備が整い次第、第2報にてご案内いたします。

 

【大会テーマ:「AI 時代の『情報の知』が拓く未来:教科横断的なプロダクト開発と社会接続の可視化」〜言語能力を基盤とした、学校と社会を繋ぐアクティブ・ラーニングの再定義〜】

第 10 回日本アクティブ・ラーニング学会年次大会及び AI 時代の教育学会 2025 年度第 2 回研究会を合同で開催できることを大変うれしく思います。

今回で 6 回目となります合同開催は、両学会の知の相互交流を実現し、研究および実践の進展を加速させる貴重な場となっております。ここでの成果が、教育現場ひいては社会全体へ多大な貢献に繋がることを確信しております。

本大会のテーマは、「AI 時代の『情報の知』が拓く未来:教科横断的なプロダクト開発と社会接続の可視化 〜言語能力を基盤とした、学校と社会を繋ぐアクティブ・ラーニングの再定義〜」です。

今日、高等学校での「総合的な探究の時間」の定着により、教育現場は新たな局面を迎えております。しかしながら、その進展の裏では、本来学習者が自発的に問いを立てるプロセスにこそ価値があるにもかかわらず、大学教員や企業などの外部リソースに安易に依存し、形式的な連携に留まっているのではないか、といった懸念も指摘されております。まさに今、連携の質が改めて問われている状況でございます。

また、生成 AI の活用が日常化する現代においては、論理的かつ構造的な言葉によって思考を具現化する「言語能力」が不可欠となっております。生成 AI を適切に導くためのプロンプト構築能力こそが、本大会が着目する「情報の知」の根幹であり、次世代に継承すべき資質能力に他なりません。

本大会では、従来の「探究」の枠組みを拡張し、生成 AI との協働を見据えた「構造的な言語能力」を基盤とする高大接続のあり方について議論いたします。学習者中心主義を再確認し、次代のアクティブ・ラーニングを再定義する契機としたいと存じます。

今回の合同大会は、対面にて開催いたします。会場をご提供いただきました日本経済大学様、ならびに協賛各社の皆様には、心より感謝申し上げます。

小学校・中学校・高等学校・大学でアクティブ・ラーニングの実践に関わっておられる先生方、研究者の皆様、学校教育・社会教育・生涯学習に興味関心をお持ちの皆様、教員を志望される学 生・院生の皆様、および教育関連企業の皆様の奮ってのご参加を心よりお待ち申し上げております。

【大会企画担当】
大会実行委員長
田中忠司(日本大学櫻丘高等学校)大会実行委員
難波俊樹(麹町学園女子中学校高等学校探究特別顧問・東京富士大学経営学部准教授)

【研究発表担当】
<日本アクティブ・ラーニング学会>
杉原亨(淑徳大学)
<AI 時代の教育学会>
研究会委員長:佐藤幸江(放送大学)、研究会担当:小川裕也(東京学芸大学附属大泉小学校)、
津下哲也(姫路大学)

【大会協賛】
株式会社インフォザイン

【協力】
日本経済大学

【合同大会に関するお問い合わせ】
事務局長 荒木貴之(日本経済大学) takayuki.araki@arakilab.work

 

プログラム

時間 日本アクティブ・ラーニング学会第 10 回全国大会 AI 時代の教育学会 2025 年度第2回研究会
9:30~ 参加者受付
(14:00 まで、14:30 からは STATIO 日本経済大学(渋谷サクラステージ)7階で受付)
日本経済大学東京渋谷キャンパス レクチャーホール館 1階ラウンジ
(渋谷区鶯谷町3―10)
AI 時代の教育学会会員は,この時間から参加可能です
10:00-12:00 高校生探究学習学会発表会
(オンライン・1階大教室)
11:00-12:00 PBL・商品開発ワークショップ
(2階教室)
12:10-12:55 基調講演(オンライン)

演題:「情報教育の現在と未来」

講師:須藤祥代氏

国立教育政策研究所
教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官
文部科学省
初等中等教育局学校情報基盤・教材課/教育課程課 情報教育振興室教科調査官
参事官(高等学校担当)付 産業教育振興室 教科調査官

13:00-13:20 日本アクティブ・ラーニング学会総会
(1階大教室)
13:30-14:50 実践研究発表(1階大教室)(25 分×3)
(発表 15 分、質疑応答 8 分、入替2分)
① 13:30-13:55
② 13:55-14:20
③ 14:20-14:45
以降、会場は「STATIO 日本経済大学」(渋谷サクラステージ セントラルビル A2棟7階・8階)となります。
14:30~ 参加者受付
(14:00 以前は、レクチャーホール館(渋谷区鶯谷町)で受付)
受付:日本経済大学東京渋谷キャンパス STATIO 日本経済大学 7階エレベーターホール
(渋谷区桜丘町1―3 渋谷サクラステージ セントラルビル A2棟)
14:30-17:20 企業ブース展示(7階・学生ラウンジ)
15:00-15:10 企業プレゼン(7階・シアター教室)
15:10-15:55 10周年記念鼎談(7階・シアター教室)

赤堀侃司氏
(東京科学大学名誉教授・(一社)ICT CONNECT 21 名誉会長、(一社)日本教育情報化振興会名誉会長)
米田謙三氏
(日本アクティブ・ラーニング学会会長・早稲田大阪高等学校)
中川一史氏
(AI 時代の教育学会会長・放送大学)

16:00-17:20 【日本アクティブ・ラーニング学会第 10 回全国大会】

パネルディスカッション
(7階・シアター教室)

「学習者中心の学びを可視化するー学校教育・社会教育を結ぶオープンバッジの可能性」
(7階シアター教室)

コーディネーター:
稲垣忠教授(東北学院大学)

パネリスト:
[小学校] 東森清仁副校長
(横浜市立緑園学園義務教育学校)

[小学校] 鍋谷正尉主幹教諭
(渋谷区立神南小学校)

[中学校・社会教育(気仙沼市)] 水野裕子さん(インフォザイン)

[高校] 高井美和子教諭(東京実業高校)

[大学] 富田英司教授(愛媛大学)

[社会教育] 堀田雅夫さん(西東京市社会教育委員/社会教育士)
【AI 時代の教育学会2025 年度第2回研究会】

研究発表
(8階・801・802・803教室)
※予備:7階学生ラウンジ(壁面プロジェ
クター2基)

研究発表及び実践研究構想(25 分×3)
(昨年度:発表 15 分、質疑応答 8 分、入替2分)

① 16:00-16:25
② 16:25-16:50
③ 16:50-17:15

 

【研究発表申込について】

日本アクティブ・ラーニング学会年次大会で発表される方は、第一筆者は、日本アクティブ・ラーニング学会あるいは AI 時代の教育学会のいずれかの学会員であることが必須です。学会員でない方は、発表申込時点までに入会手続きを済ませてください。
AI 時代の教育学会研究会で発表される方は、学会員、非学会員問わず発表することができます。

入会手続き中の方は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記載してください。
第一筆者として発表できる件数は一般研究 1 件です。

【原稿作成時の注意】

原稿フォーマットにしたがって,テンプレートを用いて作成してください。ページ数は上限を 2 ページとします。
ページ番号は付けないでください。
DOC ファイル、およびそれを PDF に変換したファイルの2つをお送りください。
大会企画担当及び研究発表担当では,体裁の修正等は行いませんので,ご注意ください。

※なお、日本アクティブ・ラーニング学会年次大会での研究発表を申し込みした場合、事前の原稿の提出はありません。