jALs情報(vol05)2016-10-31

投稿者: | 2016年11月7日

Vol5 日本アクティブ・ラーニング学会 情報
2016 10/31
日本アクティブ・ラーニング学会 (JALs)
Japan Active Learners Society
https://jals2030.net/


<トピックス>
◆教育再生実行会議
21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を実行に移していくため、内閣の最重要課題の一つとして教育改革を推進する必要があります。この
ため、「教育再生実行会議」を開催しています。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/

◆第38回 教育再生実行会議 配布資料 平成28年10月28日
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai38/siryou.html

◆教育課程部会 教育課程企画特別部会(第22回) 配付資料
「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」に関する関係団体からの意見聴取
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/siryo/1378484.htm

◆教育課程部会(第99回) 配付資料
「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」に係る意見聴取の結果等について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/1378911.htm

◆「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」(平成28年8月26日)
への意見募集の結果(概要)
【改訂の基本的な方向性と、業務改善など条件整備】

「何を学ぶか」にとどまらず「どのように学ぶか」、「何ができるようになるか」を視野に学習指導要領の在り方が議論されていることを評価。必要とされる教
育が子供たちに準備されるよう、条件整備を図る必要がある。

情報化やグローバル化が進む中で、子供たちが未来社会で必要となる資質・能力を着実に身につけていくことが求められる。「ゆとり」か「詰め込み」かといっ
た不毛な対立視点は、前回改訂で既に乗り越えられている。学習内容の量的確保を前提としながら、知識と理解の質を高めるという改訂の趣旨を着実に進めるべ
き。

外国語教育の充実やアクティブ・ラーニングの視点などが重要であるとしても、既存の教育内容の精選なしに実現できるのか。新しい施策の実現のためには、業
務の効率化や教職員定数の拡充など条件整備が不可欠である。
○ 「教育内容の削減を行わない」としたことは適切であるが、消化不良を起こさないような具体策や実践例などの提供が求められる。
file:///Users/shiratoharuhisa/Downloads/t18500084701.pdf

◆人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1364592.htm
遠隔学習導入ガイドブック2016 【第1版】 (PDF)
http://jouhouka.mext.go.jp/school/pdf/jinkou/27enkaku_1st_all.pdf

◆アクティブ・ラーニング、やれば既に効果 全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)
今年4月に行われた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、既にALが学力向上に効果を上げていることがわかりました。一方で、授業をする教員側の
意図が、必ずしも児童生徒に伝わっていない実態もあるなど、課題も浮き彫りになっています。
http://benesse.jp/kyouiku/201610/20161024-1.html


<学会から活動のお知らせ>



◆日本アクティブ・ラーニング学会 設立記念シンポジウムのご案内
〇基調講演
講演者:中島秀之(東京大学 特任教授・はこだて未来大学名誉学長)
シンポジウム「シンギュラリティはこわくない。人工知能をつかいこなすためのアクティブ・ラーニング」
登壇者:講演者+学会設立メンバー
〇場所・日時
会場:千代田女学園中学校高等学校
日時:2016年11月3日(木)文化の日
〇お申込み
http://kokucheese.com/event/index/426973/
 *会員に申込み頂いた方は無料でご参加いただけます。
主催:日本アクティブ・ラーニング学会

◆日本アクティブ・ラーニング学会 平成28年度第1回研究会
「国際バカロレアとアクティブ・ラーニング/一般」
政府により、2018年度までに200校以上の国際バカロレア認定校の設置が検討されています。学習者中心主義に基づく国際バカロレアの教育プログラム
は、世界的に認知された「アクティブ・ラーニング」のモデルの1つととらえることができます。
研究会では、「国際バカロレアとアクティブ・ラーニング」に関連する研究のほか、アクティブ・ラーニング一般についても、発表を募集します。
・日時:平成28年12月24日(土) 13時~17時
・場所:千代田女学園中学校・高等学校(東京都千代田区四番町11)
・参加費:会員無料、一般1,000円、学生500円
・1)研究発表 :研究、実践の発表を行います。
・2)報告・提案:実践報告、意見の提案、研究の経過報告などを行います。
・申し込み
 日本アクティブ・ラーニング学会の会員のほか、会員外の発表も歓迎します。
下記メールアドレス宛に、題名:【jALs2016-01研究会】(所属、名前)とし、word版、PDF版双方のファイルを添付でお送りください。
なお、word版、PDF版とも事務局でヘッダーおよびフッターの編集を行いますので、編集可能な設定で送付してください。
・発表申し込み締め切り
平成28年11月27日(日)
・原稿送付締め切り
平成28年12月10日(土)
・お申込み・お問い合わせ
日本アクティブ・ラーニング学会
第1回研究会担当:荒木貴之
t_araki@musashino-u.ac.jp
*頂戴した原稿は、紙媒体でのお渡しはせず、PDFファイルでの論文集として学会ページにて公開します。


<セミナー・シンポジウム・学会 情報>



◆12月3日 第4回「学びのイノベーション」フォーラム
「アクティブラーニングの実践:現場力」
「アクティブラーニングからカリキュラムマネージメント“学びの地図”へ 」
(中央教育審議会委員 白梅大学教授) 無藤 隆
日時:2016年12月3日(土) 13:00-19:00 (WS/10:00-12:00計画中)
主催:研究イノベーション学会 イノベーション
   フロンティア分科会 教育イノベーションサブ分科会
後援:文部科学省(依頼中)、電子情報通信学会東京支部(依頼中)、日本創造学会
場所:政策研究大学院大学
http://kokucheese.com/s/event/index/433932/#about

◆CRET/Benesse シンポジウム2016
これからの日本の教育のあり方 ~ポスト2030を見据えて~
日時:     2016年12月15日(木)13:00~16:00(開場12:30より)
会場:     東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター(B2) アクセスマップ
主催:     特定非営利活動法人教育テスト研究センター
株式会社ベネッセホールディングス
https://www.cret.or.jp/event/preview/?event_id=59

◆グローバル教育の「次世代教育セミナー」を全国で開催/中学校・高等学校の国際教育ご担当者・学校管理職を対象に
10月29日(土)より全国各地で開催
国公立・私立などの全国のグローバル教育プログラム成功事例やイノベーション、米国トップ大学での海外研修について紹介
国際教育・相互文化交流に関する研究とその実践の機会を提供する特定非営利活動法人日本国際交流振興会(JFIE)(東京都港区、理事長 倉橋勝)は、中
学校・高等学校の国際教育担当者、学校管理職向けに、グローバル教育、留学に関するセミナー「グローバル時代の次世代教育セミナー」を、株式会社アイエス
エイと共催で、2016年10月29日(土)より、東名阪及び札幌、仙台、金沢、高崎、広島、岡山、福岡で開催します。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000016315.html


<アクティブ・ラーニング 関連情報>



◆アクティブ・ラーニングって? 「新学力観」の騒ぎと二重写し 教育評論家・石井昌浩
http://www.sankei.com/life/news/161026/lif1610260013-n1.html

◆災害続くニッポン、今後の「安全教育」はどうなる…?
http://benesse.jp/kyouiku/201610/20161026-1.html

◆2020年までに教員5万人へICT研修を無償提供、日本マイクロソフト
http://resemom.jp/article/2016/10/25/34529.html

◆人工知能が経済格差と貧困を激化する
http://www.newsweekjapan.jp/tanaka/2016/10/post-8.php

◆AI浸透後の2020年、私たちの暮らしはどのようになっているのか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/102400240/102400001/

◆AIは仕事を奪う存在か、シンギュラリティは来るか–識者が語る共生への道
http://japan.cnet.com/news/society/35091039/
◆行き詰まる学習塾、予備校「もはやお金と時間の無駄遣い」
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161029/BestTimes_3579.html

◆アクティブラーニングは教師の知恵と体力勝負か
http://www.huffingtonpost.jp/fumihiro-toukou/active-learning_b_12688102.html


<会員募集>


日本アクティブ・ラーニング学会では会員を募集しています。
https://jals2030.net/

正会員:学校の教職員、アクティブ・ラーニングやその周辺を研究対象とする研究者に入会をお勧めしています。
学生会員:アクティブ・ラーニングを目指す教員志望者、研究対象とする研究者で、高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院の生徒・学生に入会をお勧め
しています。
賛助会員:メーカー、商社、ソフトハウス、出版社、教材会社、テスト実施団体、学習塾、予備校など、アクティブ・ラーニングの支援や実施をしている企業・
団体・個人の方に入会をお勧めしています。

■個人会員:入会金 2,000円 年会費 3,000円
■学生会員:入会金 1,000円 年会費 2,000円
■賛助会員:入会金 10,000円 年会費 30,000円

ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


日本アクティブ・ラーニング学会

事務局:東京都千代田区三崎町3-16-13
    一般社団法人 日本教育基準協会内
問い合わせ:info@jals2030.net
学会HP: https://jals2030.net/


著作権制度の概要
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/
著作物が自由に使える場合
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakubutsu_jiyu.html