お知らせ

◎開催予定◎

〇2017年8月4日(金)13時〜(インテックス大阪(関西教育ICT展と共催))
日本アクティブ・ラーニング学会 関西研究会
分科会(校種別または教科別形式の意見交換会)
「iTeachers TV LIVE!~教育ICT×アクティブ・ラーニング~」

〇2017年8月26日(土)13時〜(目白大学新宿キャンパス)
チャレンジ教育部会
実践アクティブ・ラーニング
-ミッション・パッション・アクションの検証-

〇2017年8月26日(土)10時〜(未来の先生展2017内)
日本アクティブ・ラーニング学会 パネルディスカッション
「2020年の教育クラウド普及に向けて」参加申込みフォーム
〜課題と展望をアクティブ・ラーニングの視点から考える〜

〇2017年11月3日(金)
第2回研究会 & ACTIVE LEARNING AWARD 2017

〇2018年3月25日(日)
第2回全国大会(文京学院大学(東京)にて開催予定)


 

教育者・研究者が選ぶアクティブ・ラーニング関連製品
公募開始

日本アクティブ・ラーニング学会では、アクティブ・ラーニングの円滑な実施に役立つ関連製品・サービスを学会に所属する教員・研究者などの投票により、毎年<アクティブ・ラーニング・アワード>を選出、表彰して参ります。

対象商品は、ソフトウエア、ネットワークなどのシステム、デジタル機器、デジタル教材、什器・備品、紙などの教材・書籍、その他のサービスとします。

部門:

ICT (システム、機器、教材)部門
非ICT(什器、備品、教材、書籍)部門

表彰:

各部門 金賞1点 銀賞2点
〇金賞の製品・サービスについては、
・表彰状の贈呈
・受賞よりおよそ1年間、当学会webのトップページにバナー掲出
・受賞後に開催される研究大会、全国大会などで無料展示
とさせていただきます。
〇銀賞の製品・サービスについては、表彰状を贈呈させていただきます。

スケジュール:

2017年6月20日 受付開始
2017年7月20日 第一次締め切り
2017年8月31日 追加締め切り
2017年11月3日 投票終了
※11月3日の研究大会の閉会式で発表・表彰

評価方法:

基準
①新規性-新しい概念の商品か。
②補助性-アクティブ・ラーニング授業の実施をサポートできるか。
③簡便性-誰にとって使いやすいか。
④有効性-深い学び、主体的な学びの実現に有効か。
⑤多様性-学習者に思考の多様性を促すことに有効か。
総合点によって表彰対象が選考されます。

投票者:

①当学会の正会員、準会員の投票 70%
②審査員 会長、副会長、特別審査員の投票 30%
※顧問・開発者・監修者・著者等として携わった製品には投票できません。

投票者への告知方法:

・学会発行のアワードパンフレットへの掲載
・学会の研究大会での展示
・学会ホームページからのリンク
※パンフレットは学会が関連する各種の展示会等でも配布されます。
※研究大会での展示はブースではなく商品配置のみ可能です。(ブースは別料金)

出品料金:

30000円/点 (協賛会員企業は1点無料)

申込方法:

こちらをご参照ください。

お問い合わせメール info@jals2030.net
担当:津金、難波
[ Active Learning Award 2017 ] チラシ (PDF)


 

研究会
◎次回開催:2017年11月3日


第1回研究会 [了] 「国際バカロレアとアクティブ・ラーニング/一般」
日時:2016年12月24日(土)13時~17時
場所:千代田女学園中学校・高等学校
基調講演「アクティブ・ラーニングとしての国際バカロレア」
大迫弘和(武蔵野大学教育学部特任教授/都留文科大学文学部特任教授)
[研究発表][実践報告・提案] 座長:荒木貴之(当学会副会長)・野田啓子
第1回研究会[研究発表][実践報告・提案]一覧

Active Learning Awards
◎次回開催:2017年11月3日(研究会と同時開催:Active Learning Awards 2017
『教育者・研究者が選ぶアクティブ・ラーニング関連製品』
日本アクティブ・ラーニング学会では、アクティブ・ラーニングの円滑な実施に役立つ関連製品・サービスを学会に所属する教員・研究者などの投票により、毎年<アクティブ・ラーニング・アワード>を選出、表彰して参ります。

 

全国大会
◎次回開催:2018年3月25日


第1回全国大会 [了] 「学習者が創るアクティブ・ラーニング/深い学びを実現するアクティブ・ラーニング」
日時:2017年3月26日(日)10時~18時
会場:武蔵野大学 有明キャンパス
基調講演「アクティブ・ラーニングを想定した教育の情報化」
堀田龍也(東北大学大学院情報科学研究科・教授,博士(工学))
分科会
1.チャレンジ教育部会」高橋真義、「2.ゲームとアクティブラーニング部会」村川弘城・池田修、「3. アクティブ・ラーニング評価部会 」清水公男・吉田和夫、「4.初中等教育・教科教育部会」佐藤和紀・登本洋子、「5.教育環境とアクティブ・ラーニング分科会」松波紀幸・伏木田稚子、「6.教科横断型表現力リテラシー部会」大重史朗、「7.イノベーションスクール分科会」小村俊平
シンポジウム
「学習者が創るアクティブ・ラーニング/深い学びを実現するアクティブ・ラーニング」

 

シンポジウム
設立記念シンポジウム [了]
「シンギュラリティはこわくない。人工知能をつかいこなすためのアクティブ・ラーニング」
中島秀之(東京大学 特任教授・はこだて未来大学名誉学長)
日時:2016年11月3日(木:文化の日)9時~13時
会場:千代田女学園中学校・高等学校