お知らせ

おかげさまで第1回全国大会(2017年3月26日)はたいへん多くのご参加を頂き、熱気が最後まで途切れることなく無事に終了いたしました。ありがとうございました。
《全国大会予稿集を公開しました。ご活用ください。》

教科横断型・表現力リテラシー部会
第1回研究会(勉強会)のご案内

 
【日時】2017年7月22日(土)10時から12時

【場所】神田外語学院1号館 1-601教室
  (住所;東京都千代田区内神田2-13-13
      JR神田駅西口下車徒歩2分、
      東京メトロ神田駅1番出口徒歩3分)

【定員】教室の都合上40人程度とさせていただきます。
    (定員になり次第、締め切ります)

【参加費】無料

【参加申し込み】メールにてご連絡ください。数日以内に返信いたします。

日本アクティブ・ラーニング学会 教科横断型表現力リテラシー部会
座長 大重史朗
メール⇒ hyougen4976(あっとまーく)yahoo.co.jp
     (「あっとまーく」を@に変えてお送りください)

【主な内容・形式】
日本語や英語による表現力が乏しい生徒や学生が増えています。「書く力」「発表する力」はすべての教科および社会人基礎力養成につながる学習能力といえます。
アクティブ・ラーニング時代に、国語、英語、小論文、日本語、社会、数学、理科、職業・キャリア教育など教科の垣根を越えたすべての教科担当者を対象に「伝える力」「表現力」「読解力」向上には何が必要かを考えたいと思います。

3月26日の全国大会「教科横断型・表現力リテラシー分科会」では、教育や研究に情熱を燃やす質の高い発表者のみなさんのご協力のもと、成功を収めることができました。そうした経験を踏まえ、さらに部会としての勉強会を開催したいと思います。

≪今回の参加対象者≫
◎第1回全国大会会場に足を運ばれた方
◎2018年3月の第2回全国大会に向けて発表や参加を予定され、現時点で研究の方向性を見定めたい方
◎日ごろ、アクティブ・ラーニングを導入するにあたり、授業方針や運営方法などの工夫に悩みを持たれている方
◎広い意味での「表現力」を中心に授業の実践や研究に打ち込まれている方
◎その他、「表現力」教育に興味をもたれ、教育現場のみなさんと情報交換・情報共有したい方
など、教育関係者・研究者の方ならどなたでも参加できます。

当日は、授業の実践や研究など参加者の皆さんの近況報告のほか、「表現力」をつけるための実践全般についての意見交換などを行いたいと思います。
今回初めて日本アクティブ・ラーニング学会の様子を覗いてみたい方など、ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

《当日の進め方》
参加者の中から3~4テーマを絞り、提案者が5分~10分程度の問題提起を行い、20分~30分の話し合い(討議)をする形式を考えています(あくまで予定であり、今後の参加希望者の方々と方針を詰めていきます)

【お問い合わせ】
hyougen4976(あっとまーく)yahoo.co.jp  大重(おおしげ)まで
 


 

第1回アクティブ・ラーニング関西研究会のご案内

【日時】2017年8月4日(金)13時から16時30分  予定
【場所】インテックス大阪 (大阪市住之江区南港北1-5-102)
    関西教育ICT展との共催 http://kyouikuict.jp/
【定員】場所の都合上80人程度とさせていただきます。
    (定員になり次第、締め切ります)
【参加費】学会員無料 学会員以外1000円
【参加申し込み】 未定 
【主な内容・形式】
   13時~15時 
    分科会(校種別または教科別形式の意見交換会)
   15時~16時30分
    iTeachers シンポジウム および質疑応答
    登壇予定 小池 幸司氏 俊英館マーケティング部長
         反田 任 先生 同志社中学校・高等学校
         岩居 弘樹 先生 大阪大学全学教育推進機構
         米田 謙三 関西学院千里国際中・高等部
         他1名 調整中
※第1回アクティブ・ラーニング関西研究会の企画・運営に関わっていただける方を募集しております。

 


設立記念シンポジウム [了]
「シンギュラリティはこわくない。人工知能をつかいこなすためのアクティブ・ラーニング」
中島秀之(東京大学 特任教授・はこだて未来大学名誉学長)
日時:2016年11月3日(木:文化の日)9時~13時
会場:千代田女学園中学校・高等学校

 


第1回研究会 [了]
「国際バカロレアとアクティブ・ラーニング/一般」
日時:2016年12月24日(土)13時~17時
場所:千代田女学園中学校・高等学校
基調講演「アクティブ・ラーニングとしての国際バカロレア」
大迫弘和(武蔵野大学教育学部特任教授/都留文科大学文学部特任教授)
[研究発表][実践報告・提案] 座長:荒木貴之(当学会副会長)・野田啓子
第1回研究会[研究発表][実践報告・提案]一覧

 


第1回全国大会 [了]
「学習者が創るアクティブ・ラーニング/深い学びを実現するアクティブ・ラーニング」
日時:2017年3月26日(日)10時~18時
会場:武蔵野大学 有明キャンパス
基調講演「アクティブ・ラーニングを想定した教育の情報化」
堀田龍也(東北大学大学院情報科学研究科・教授,博士(工学))
分科会
1.チャレンジ教育部会」高橋真義、「2.ゲームとアクティブラーニング部会」村川弘城・池田修、「3. アクティブ・ラーニング評価部会 」清水公男・吉田和夫、「4.初中等教育・教科教育部会」佐藤和紀・登本洋子、「5.教育環境とアクティブ・ラーニング分科会」松波紀幸・伏木田稚子、「6.教科横断型表現力リテラシー部会」大重史朗、「7.イノベーションスクール分科会」小村俊平
シンポジウム
「学習者が創るアクティブ・ラーニング/深い学びを実現するアクティブ・ラーニング」


第1回全国大会 Active Learning Awards [了]
『先生が選んだアクティブ・ラーニング・アウォード』
2018年度よりアクティブ・ラーニングをサポートする、ICT機器、各種機器、システム、教材、などで優れたものであると思われる製品・サービスに対しての表彰を行います。
当日はそのノミネートや選考についての説明を行います。