m-jALs情報 (VOL21)2017-08-07

投稿者: | 2017年8月13日

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VOL21  日本アクティブ・ラーニング学会  会員向け情報  

2017.08.07

日本アクティブ・ラーニング学会 (JALs)
  Japan Active Learners Society
   https://jals2030.net/

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日頃より学会活動にご注目いただき、ありがとうございます。

◆最新の教育情報ニュースを「教育情報通信ac.jp」で配信しています。

教育情報通信

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【1】Pick Up
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◆学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/037/toushin/1388879.htm

◆学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想 ロードマップの策定 -ロードマップ2017-
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523.htm

◆『科学技術・学術分野の国際展開について-我が国の国際競争力の向上に向けて-』の公表について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/08/1388798.htm

◆制度・教育改革ワーキンググループ(第1回) 配付資料
制度・教育改革ワーキンググループの運営について
「我が国の高等教育に関する将来構想(諮問)」について
高等専門学校・短期大学の機能強化等について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/043/siryo/1388727.htm

◆将来構想部会(第9期~)(第3回) 配付資料
我が国の高等教育に関する将来構想について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/042/siryo/1388715.htm

◆平成29年度学校基本調査速報の公表について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/08/1388916.htm

◆学校基本調査-平成29年度 付属資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/shiryo/sh_detail/1388915.htm

◆「高校生のための学びの基礎診断」検討ワーキング・グループ(第2回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/133/shiryo/1388418.htm

◆平成29年版情報通信白書の公表
今回は、特集テーマを「データ主導経済と社会変革」とし、データ主導経済(data-driven economy)の下での、
多種多様なデータの生成・収集・流通・分析・活用による、あらゆる社会経済活動の再設計・社会の抱える課題の解決等について展望しています。
〇総務省 報道発表 平成29年「情報通信に関する現状報告」(平成29年版情報通信白書)の公表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000113.html
〇総務省HPにおける情報通信白書のページ
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/index.html

◆ICT統計の今
― 57.9%:スマートフォンでインターネットを利用している人の割合
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000112.html

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【2】学会から活動のお知らせ
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◆ACTIVE LEARNING AWARD 2017
https://jals2030.net/wp-content/uploads/2017/06/jALs-Awards2017.pdf#page=2
・日本アクティブ・ラーニング学会では、アクティブ・ラーニングの円滑な実施に役立つ関連製品・サービス
を学会に所属する教員・研究者などの投票により、毎年<アクティブ・ラーニング・アワード>を選出、表
彰して参ります。
対象商品は、ソフトウエア、ネットワークなどのシステム、デジタル機器、デジタル教材、什器・備品、紙
などの教材・書籍、その他のサービスとします。
・ICT 部門(システム , 機器 , 教材)
・非 ICT 部門(什器 , 備品 , 教材 , 書籍等)
<スケジュール>
2017 年6月 20 日 受付開始
2017 年7月 20 日 第一次締め切り
2017 年 8 月 31 日 追加締め切り
2017 年 11 月 3 日 投票終了
※11 月 3 日の研究大会の閉会式で発表・表彰
担当:津金、難波 お問い合わせメール info@jals2030.net

◆日本アクティブラーニング学会
チャレンジ教育部会第1回研究会 のご案内
テーマ:実践アクティブ・ラーニング-ミッション・パッション・アクションの検証-
【日時】2017年8月26日(土)13時から17時(受付12時~)
【場所】目白大学 10号館305教室
(住所:東京都新宿区中落合4-31-1 目白大学新宿キャンパス
https://www.mejiro.ac.jp/access/
西武新宿線・都営地下鉄大江戸線「中井」駅より 徒歩8分
都営地下鉄大江戸線「落合南長崎」駅より 徒歩10分
東京メトロ東西線「落合」駅より 徒歩12分
【定員】
定員になり次第、締め切ります。
参加者:40名 発表者:4名 グループリーダー:4名
【参加費】

【参加申し込み】
メールにて、参加者、発表者、グループリーダーをお申込みください。数日以内に返信いたします。
日本アクティブ・ラーニング学会 チャレンジ教育部会
座長 高橋真義
メール⇒ challenge_jALsあっとまーくyahoo.co.jp
(「あっとまーく」を@に変えてお送りください)
【主な内容・形式】
本部会では、チャレンジングに多面的・多角的に「主体的・対話的で深い学び」に取り組んでいる試行錯誤、創意工夫の実践事例と研究を確認いたします。
第1回の研究会では、生徒・学生を学びの主役として持てる可能性を引き出すために、現場で苦戦苦闘している授業を発表していただきます。
グループワークでは、参加者全員が参画し、発表内容についてのミッション・パッション・アクションを整理します。
《今回の参加対象者》
チャレンジングにアクティブ・ラーニングに取り組んでいる方
アクティブ・ラーニングの授業をおこなうにあたり、授業方針や運営方法などの工夫に悩みを持たれている方
アクティブ・ラーニングに関わる情報やスキルを多くの方と共有されたい方
アクティブ・ラーニングについて、さらに学びを深くされたい方
《当日の進め方》
参加者全員が参画するプログラムとします。企画者の2名が主張を発表します。次に、4名が実践事例を各自15分間で発表します。
参加者は、それぞれの発表を聞き、気づいたことなどをカード(ポストイット)記入します。
4名の発表者をリーダーとしてグループを編成します。カードを縦横無尽に動かしながら全員でディスカッションし、
発表内容についてミッション・パッション・アクションを整理します。
最後はグループ報告を行い、アクティブ・ラーニングを見える化し、情報を共有します。
【問い合わせ】
challenge_jALsあっとまーくyahoo.co.jp 担当:米田
(「あっとまーく」を@に変えてお送りください)

◆日本アクティブ・ラーニング学会 パネルディスカッション
「2020年の教育クラウド普及に向けて」
〜課題と展望をアクティブ・ラーニングの視点から考える〜
会場:武蔵野大学 有明キャンパス (未来の先生展内)
http://www.mirai-sensei.org/
日時:2017年8月26日(土)10時~12時
<内容>
初等教育および中高教育の現場でも導入の進む「教育クラウド」の効果的な活用方法や課題について、
アクティブ・ラーニングの視点から学校や自治体・企業担当者及びフロアの参加者と一緒に
普及への課題と展望について、パネルディス カッションを行いたいと思います。
■開催概要
内容:パネルディスカッション(パネラーによる進行)
・海外の事例によるICT環境・整備の実例紹介
・自治体より教育クラウドにより学びの紹介
・事業者より教育クラウドプラットホームの紹介
・アクティブ・ラーニングと教育クラウドのよる新しい学びのデザインとは
・教育クラウド普及への課題と展望
<問題提起及び進行>
◆吉田和夫先生(玉川大学、日本アクティブ・ラーニング学会理事)
<コーディネータ>
◆木村 裕文氏:株式会社夢デザイン総合研究所 代表取締役
・ICT支援コーディネータ(福島県新地町)
・デジタルコンテンツプロデューサー
・総務省「最先端情報通信技術を活用した教育クラウド プラットフォーム に関する実証事業」、文科省「学びのイノベーション事業」などに参画、
 日本教育工学振興会(JAPET)の各種委員会の検討委員、プロジェクトリーダーとして日本における教育のICT利活用普及に積極的に携わっている。
<パネリスト>
◆西田 光昭先生(柏市立 柏第二小学校前校長)
◆後藤 正樹氏(株式会社コードタクト代表取締役)
◆竹元 賢治氏(インテル株式会社 インダストリー事業本部 教育事業推進担当部長)
<総合司会>
白戸 治久氏(日本アクティブ・ラーニング学会副会長)
対象:中学校及び高校、大学の教職員ほか(どなたでもご参加可能です)
主催:日本アクティブ・ラーニング学会
協力:一般社団法人 日本教育基準協会
<申し込み>
HPよりお申し込みください

「2020年の教育クラウド普及に向けて」


・問い合わせ
日本アクティブ・ラーニング学会事務局
パネルディスカッション担当:白戸
info@jals2030.net
080-3910-0723

◆第6回アクティブ・ラーニングフォーラム 2017
http://active-learning.or.jp/?utm_source=magazine&utm_medium=email&utm_campaign=member0701

◆第2回全国大会 2018年3月25日(日)
文京学院大学(東京)にて開催の予定で、
基調講演では京都大学 高等教育研究開発推進センター教授 
溝上慎一先生をお招きする予定です。

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【3】アクティブ・ラーニング関連情報
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◆高等学校等における政治参加に関する学習指導に係る調査研究
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shukensha/1388336.htm

◆教員養成部会(第97回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/002/siryo/1388611.htm

◆国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議(第10回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/gijiroku/1388638.htm

◆(注目の教育時事を読む)第40回 教職課程コアカリキュラム
https://www.kyobun.co.jp/commentary/c20170731/

◆子どもの貧困と格差の連鎖を止めるには「教育以外の環境」へのアプローチも不可欠
http://top.tsite.jp/news/news/o/36326936/

◆人工知能(AI)が企業の学生採用を支援。 AIはどうふるいにかけるのか?
https://www.houdoukyoku.jp/posts/15874

◆国立大の教員養成縮小を 文科省「公立小中の需要半減へ」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H6Z_R00C17A8CR8000/

◆英語版登場、グリコのプログラミング学習アプリ「GLICODE」
https://resemom.jp/article/2017/08/01/39550.html

◆「大学入学共通テスト」と基礎診断、旺文社がポイント解説
https://resemom.jp/article/2017/08/03/39605.html

◆2020年度センター試験廃止。「受験英語」が変わる、と思いきや問題は山積みだ
https://www.houdoukyoku.jp/posts/15967

◆個別入試改革に動き出す大学 高大接続改革を受けて
http://benesse.jp/kyouiku/201708/20170803-1.html

◆iTeachers TV Vol.105 関西学院千里国際中高の米田 謙三先生(後編)を公開

iTeachers TV Vol.105 関西学院千里国際中高の米田 謙三先生(後編)を公開

◆学書、次期学習指導要領の解説動画を公開

学書、次期学習指導要領の解説動画を公開

【セミナー・シンポジウム他】
◆子ども白熱会議同時開催、未来をつくる教育フォーラム2017…東京10/15
https://resemom.jp/article/2017/07/31/39522.html

◆AIは産業・社会の何を変えるのか?シンギュラリティ後の世界で私たちはどのように生きていくのか。
http://www.sankei.com/economy/news/170731/prl1707310382-n1.html

◆日本テスト学会 第15回大会
http://www.ihe.tohoku.ac.jp/jart2017/index.html

◆青学、外国語教育とアカデミックスキルズを学ぶ公開セミナー9/30
https://resemom.jp/article/2017/08/04/39621.html

◆新学習指導要領、新しい大学入試、英・数の学びについて討議するシンポジウム NPO学校支援協議会が9月3日に開催

新学習指導要領、新しい大学入試、英・数の学びについて討議するシンポジウム NPO学校支援協議会が9月3日に開催

◆「プログラミング教育」緊急職員会議、松田校長・平井聡一郎氏も登壇8/12
https://resemom.jp/article/2017/08/04/39637.html

◆実践女子大学&6高等学校/高大連携フォーラム~2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるワークショップ開催~
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170805/prl1708050913001-n1.htm

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【4】事務局からのお知らせ
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◆日本アクティブ・ラーニング学会 第2回研究大会
「自己調整学習力と<主体的・対話的・深い学び>」
【日時】2017年11月3日(金)13時〜17時
【場所】千代田女学園中学校・高等学校(東京都千代田区四番町11)
・基調講演 :美馬のゆり 公立はこだて未来大学システム情報科学部教授
「アクティブラーニングのその先へ ー自己調整学習者を育てるー」
・アクティブ・ラーニング・アワード2017 発表・展示
・分会会(ワークショップ他)

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【5】賛助会員・協賛企業からのお知らせ
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◆学校での主体的・対話的な学びをサポート
「アクティブ・ラーニング・パターン《教師編》」を共同開発!
~アクティブ・ラーニングの指導に役立つ45の“実践のヒント”~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000593.000000120.html

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【発行】日本アクティブ・ラーニング学会

事務局:東京都千代田区三崎町3−16−13 
    一般社団法人 日本教育基準協会内
問い合わせ:info@jals2030.net
学会HP: https://jals2030.net/
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