日本AL学会メルマガ特別号|2019.03.06

投稿者: | 2019年3月6日

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全国大会特別号 日本アクティブ・ラーニング学会 2019.3.6

日本アクティブ・ラーニング学会 (JALs)
Japan Active Learners Society
https://jals2030.net/

※このメールマガジンは、学会会員並びに研究会・シンポジウム等に
参加され、アドレス登録された方にお送りしております。

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いつも学会活動にご注目いただき、ありがとうございます。

■第3回全国研究大会・総会が3月10日(日)神田外語大学で開催されます。
ぜひ、ご参加ください。

日本アクティブ・ラーニング学会 第3回全国大会お知らせ
https://jals2030.net/zenkoku3-oshirase/

予稿集、プログラムはHPからダウンロード出来ます。
◆予稿集
https://jals2030.net/wp-content/uploads/2019/03/2019zenkoku3yokoushu10.pdf

◆プログラム
https://jals2030.net/wp-content/uploads/2019/03/2019zenkoku3program.pdf

■総会のお知らせ 全国大会で2018年度総会が開催されます。
総会を欠席される会員の方は委任状をお送りください。

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全国大会欠席者の皆様へ
欠席者で学会正会員の皆様には、お手数ですが
下記の委任状をご返送いただけると助かります。

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2019年3月10日、日本アクティブラーニング学会総会
の議決に着きまして、以下の通り、委任いたします。

会員氏名:
所属:
委任者: ご氏名者または議長
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テーマ:未来を切り拓く学びとアクティブ・ラーニング
今大会では,2020年から始まる学習指導要領、高大接続改革、など教育の大きな展開期を迎えた今、
小学校から中等教育、高等教育の現場がどのように「教育改革」に対応すべきかを考え、
さらに先進的な学校現場の取組や小中、中高、高大連携の取組に着目し、
2030年に向けた「未来を切り拓く」学びを実現するためのアクティブ・ラーニングの可能性を探求します。
◆会場:神田外語大学 8号館
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/kuis8/
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1
●最寄り駅から
JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩約15分/京成バス約5分(幕22/6番のりば)神田外語大学下車
JR総武線「幕張駅」徒歩約20分
京成電鉄「幕張駅」徒歩約15分
JR総武線「幕張本郷駅」/京成電鉄「幕張本郷駅」より京成バス約10分(幕22・イオン38/5番のりば)神田外語大学下車
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/access/
◆ 日程2019年3月10日(日) 10時から17時30分
◆ 参加費 会員事前申込:2,500円(3月4日まで)
当日参加費:4,000円(会員・一般とも)
情報交換会:事前申込:3,000円 当日:3,500円
主催:日本アクティブ・ラーニング学会
後援:経済産業省
共催:日本STEM教育学会
◆受付:9時30分から 開会:10時15分
◆ 開会式(全体会挨拶)10時15分
◆基調講演:10時30分から11時50分
上智大学 総合人間科学部 教育学科 教授 奈須正裕 氏
「新学習指導要領における主体的・対話的で深い学び」
◆特別セッション:12時00分から12時45分
経済産業省 経済産業省商務・サービスグループサービス政策課長(兼)教育産業室長 浅野大介 氏
「未来の教室実証事業とアクティブ・ラーニング」

※総会:12時45分から13時15分

※企業展示(展示時間:10:30-17:00)
https://jals2030.net/zenkoku3-oshirase/#kigyotenji

◆【口頭発表1】14:45-16:00
1-A《リフレクション・評価》 8-101教室
14:45-15:10「特別支援学校におけるICTを活用したプロジェクト型学習の実践-映像制作の授業にルーブリックとリフレクションを取り入れた試み-」
海老沢穣(東京都立石神井特別支援学校)、山田高晃(東京都立石神井特別支援学校)
15:10-15:35「探究学習のためのパターン・ランゲージ」の研究開発について
山下雄生((株)ベネッセコーポレーション)、杉山恵理((株)ベネッセコーポレーション)、井庭崇(慶應義塾大学)
15:35-16:00「学習意欲を引き出すパフォーマンス課題と定期考査における評価の試み」
大廣光文(明徳学園相洋中高等学校)
1-B《ICT・ジェネリックスキル》 8-102教室
14:45-15:10「小学5年生から高校3年生を対象とした医療・コンピュータセミナー」
藤田伸輔(千葉大学予防医学センター)
15:10-15:35「学生のジェネリックスキル育成を目指したアクティブ・ラーニング型キャリア科目の開発」
後藤和也(山形県立米沢女子短期大学)
15:35-16:00「アクティブラーニング型授業によるジェネリックスキル育成の実践と報告」
西美都子(京都大学)
1-C《グローバル・SDGs》 8-103教室
14:45-15:10「中国と日本の中学校英語教科書の比較ー異文化理解とアクティブ・ラーニングを中心にー」
林傑暁(武蔵野大学大学院)、荒木貴之(武蔵野大学大学院)、櫻井千佳子(武蔵野大学大学院)
15:10-15:35「問題解決学習を中心としたAL学習設計の意義と課題」
井上泉(沖縄国際大学)
15:35-16:00「SDGsレンズで※※を見ること」
村山史世(麻布大学)

◆【口頭発表2】16:15-17:30
2-A《理論》 8-101教室
16:15-16:40「アクティブラーニングを促す見通しの検討 〜自己調整学習の予見研究からの考察〜」
吉田英彰(花巻市立東和小学校・東北大学大学院教育学研究科博士課程後期)
16:40-17:05「アクティブラーニングに利用できるインストラクショナルデザイン三大原理の紹介〜ARCS学習意欲の原理〜」
青木太郎(日本BLS協会)
17:05-17:30「K・J ガーゲンの社会構成主義から改めて「TOKとは何か」を考える」
山本純慈(玉川大学文学部国語教育学科)
2-B《ICT活用》 8-102教室
16:15-16:40「ビデオ教材を使った数理科目の反転授業とアクティブ・ラーニングの実践」
西誠(金沢工業大学)
16:40-17:05「学習者が主体的に学習指導要領解説等を読み解く手法に関する提案-テキストマイニングを用いて-」
松波紀幸(帝京大学)
17:05-17:30「遠隔会議システムZoom」を利用した遠隔授業の実施とクラウド利用による「反転・復習・演習動画配信」の実践によるメリットと今後の課題」
佐藤裕幸(学校法人石川義塾)、三堀将寛(株式会社デジタル・ナレッジ)

2-C《地域連携》 8-103教室
16:15-16:40「郷土学習と短歌創作を組み合わせた小学生のアクティブ・ラーニング」
勝俣文子(玉川大学/加藤学園暁秀中学校・高等学校)
16:40-17:05「アクティブ・ラーニングとしての着地型旅行商品の企画と実施-大学における実践的観光教育の取り組み-」
崔瑛(静岡英和学院大学)、坂野真帆((株)そふと研究室)

◆【チャレンジ教育部会セッション】14:45-16:00, 16:15-17:30 8-104教室
14:45 開会 チャレンジ教育部会のミッション・パッション・アクション説明
14.55 「自己表現と他者意識についての一考察-「自己表現・評価トレーニング」の実践から-」
米田敬子(文教大学生活科学研究所)、一円尚(開智日本橋学園中学校)、
高橋真義(東日本国際大学)、内田喜巳男(開智日本橋学園中学校)、松田章正(開智日本橋学園中学校)
15:15 「日本語初級レベルからトレーニング ~アクティブラーニングで日本語習得~」
石川陽子(aileron) 竹丸勇二(ヒューマンアカデミー日本語学校)、加藤礼菜(ヒューマンアカデミー日本語学校)
15:35 「SDGsに関する高校生向け教育プログラムの開発」
杉原亨(関東学院大学)、本田卓也(関東学院大学)、望月翔太(関東学院大学)
15:55 休憩
16:15 「アクティブ・ラーニングで学ぶべき知識のありかた」
難波俊樹(東京富士大学)
16:35 「続.続.アクティブは愛。志高き実践こそチャレンジ部会のmission」
鷲北貴史(東京経済大学他)米田さん
16:55 休憩
17:00 パネルディスカッション
17:30 閉会

◆【イノベーションスクール分科会セッション】14:45-16:00 8-105教室
「ポートフォリオによる学びのプロセスの評価と高大接続~OECD日本イノベーション教育ネットワークの事例から」
登壇者:時任隼平(関西学院大学)、花井渉(大学入試センター)、依田新(岡山龍谷高校) 、下郡啓夫(函館高専)、
小村俊平(OECD日本イノベーション教育ネットワーク)

◆【SDGs研究部会セッション】16:15-17:30 8-105教室
「近未来を見すえた、チェンジ・メイカーづくりのアクティブラーニング・プロジェクト、「プラチナマイスター・アカデミー」を体感しよう!」
担当:杉浦正吾(プラチナマイスター・武蔵野大学)、荒木貴之(武蔵野大学)

◆【ポスターセッション】コアタイム:13:30-14:30(予定)
P-1「可搬型端末を用いた大学のプログラミング教育の検討―スマートフォンによるプログラミングの導入―」
岩崎日出夫(東海大学)
P-2「学習の到達度に与える影響に着目した教員研修に関する考察ーアクティブ・ラーニングの実践を通してー」
荒木貴之(武蔵野大学)
P-3「四年間を通したPBL体系の実践ー地域ゼミを中心としてー」
中嶋克成(徳山大学)、寺田篤史(徳山大学)、羽田司(徳山大学)、庄司一也(帝京平成大学)
P-4「高校日本史における「2ターム授業」の実践報告」
野澤宏光(栃木県立黒磯南高等学校)
P-5 「中高大連携事業による女子学生への理系進路選択支援とキャリア教育‐継続・育成型リケジョプラットホームin SAGA」
荒木薫(佐賀大学ダイバーシティ推進室)
P-6「学校教育に向けたPBLの概念」
難波俊樹(東京富士大学)、江崎和博(一般社団法人世界品質戦略研究所)、光藤昭雄(日本プロジェクトマネジメント協会)
P-7「Seven Principles for Good Practice in Undergraduate Education をベースにした教職員協働のキャリア教育実践の検証と短期大学生への応用の有効性について」
永野篤(聖和学園短期大学)、堀良平(聖和学園短期大学)
P-8「用宗港なぎさ市のPRツールの開発」
崔瑛(静岡英和学院大学)

◆閉会式17時30分
◆情報交換会 18時00分から20時
※アジアン食堂「食神」
https://jals2030.net/zenkoku3-timeschedule/

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【発行】日本アクティブ・ラーニング学会

事務局:東京都千代田区三崎町3−16−13
一般社団法人 日本教育基準協会内
問い合わせ:info@jals2030.net
学会HP: https://jals2030.net/
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