AI時代のアクティブ・ラーニング メールマガジン No.3|2023.06.19

投稿者: | 2023年6月20日

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No.3【2023年6月19日】

メールマガジン運営事務局です。
2023年4月より「AI時代の教育学会」「日本アクティブ・ラーニング学会」
のメールマガジンを統合し、より充実した内容で、
最新の教育情報と学会の動向をお知らせいたします。
※このメールマガジンは、両学会会員並びに研究会・シンポジウム等に
参加され、アドレス登録された方にお送りしております。

◆AI時代の教育学会
https://eduaiera.org/
◆日本アクティブ・ラーニング学会
https://jals2030.net/

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CONTENTS
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【1】学会情報 Pick Up
■AI時代の教育学会/日本アクティブ・ラーニング学会
「未来探究SIG 主催 夏季研究会」
https://gjk20230821.peatix.com/view
■AI時代の教育学会第5回年次大会
/日本アクティブ・ラーニング学会第8回研究大会 合同大会
https://peatix.com/event/3615302
■日本アクティブ・ラーニング学会(jALs)チャレンジ教育部会第19回研究会

【2】事務局からのお知らせ
■日本アクティブ・ラーニング学会 入会・会費納入のご案内
https://wp.me/P8SYbY-NJ
■AI時代の教育学会 入会・会費納入のご案内
https://eduaiera.org/sign-up-to-aiedu/

【3】活動報告
■未来探究SIGセミナー「AI時代に必要な学びと探究学習」
■インターネットTVチャンネル「GIGA」
【4】AI時代のアクティブ・ラーニング関連情報
【5】会員・賛助会員からのお知らせ

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1.学会情報 Pick Up
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■AI時代の教育学会/日本アクティブ・ラーニング学会
「未来探究SIG 主催 夏季研究会」
テーマ:AI時代における「学びのOS(プラットホーム)」
日時:2023年8月21日(月)
会場:文京学院大学 本郷キャンパス
時間:13:00〜17:00(開場:12:30)
<プログラム>
■13:00〜13:50 話題提起(講演)
AI時代における「問い」の立て方
<教科の枠を越えるクリティカル・リテラシーとは>
・清水公男 (文京学院大学)
■ 14:00〜14:50  AL/AI学会 SIG研究会・部会発表
■ 15:00〜17:00 パネルディスカッション
AI時代における「学びのOS」とは
※「学びのOS」とは教育のDXを支えるICTデータ連携基盤システムを想定しています。
・益川弘如(聖心女子大学)
・清水公男(文京学院大学)
・澤井 進(岐阜女子大学)
・他企業・教育委員会登壇者
○ 12:30〜17:00 協賛企業展示・プレゼンテーション
【参加費】会員・一般とも無料
【申し込み】https://gjk20230821.peatix.com/view

■第5回AI時代の教育学会年次大会・第8回日本アクティブ・ラーニング学会研究大会 合同大会
【日時】2023年9月23日(土)24日(日)
【会場】東京富士大学
〒161-8556 東京都新宿区下落合1-7-7
R山手線 「高田馬場駅」下車徒歩3分
東京メトロ東西線 「高田馬場駅」下車徒歩3分
西武新宿線 「高田馬場駅」下車徒歩3分/「下落合駅」下車徒歩8分
https://www.fuji.ac.jp/access/
【大会参加費】会員・一般とも無料 (懇親会あり:有料)
【申し込み】https://peatix.com/event/3615302

参加申し込み 2023年9月17日(土)
申し込みはこちらから
一般研究発表申し込み・原稿締め切り 〜2023年8月31日
申し込み・ファイル提出はこちらから
※研究発表をお申し込みの方も、上記の参加申し込みが必要です。

・大会HP
https://eduaiera.org/%E7%AC%AC5%E5%9B%9E-%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A2023%E5%B9%B4%E5%BA%A6/

<プログラム>
【1日目】2023年9月23日(土曜日)
11:00 合同理事会
12:00 一般参加者受付開始
12:45 開会挨拶及び会場に関する注意
12:50 両学会長によるオープニングトーク
13:30 特別企画Ⅰ(AI時代の教育学会主催)80分
テーマ「AI時代における国語教育」はどうなる、どうする
コーディネータ 前田康裕(AI時代の教育学会年次大会委員)
パネリスト 中川一史(AI時代の教育学会会長)
中橋 雄(AI時代の教育学会副会長)
浦部文也(横浜市立荏子田小学校)
移動、企業展示20分
15:10 一般研究発表1(90分)
16:50 SIG(専門研究グループ)
18:20 1日目終了予定
18:30 懇親会

【2日目】9月24日(日曜日)
9:00 一般参加者受付開始
10:00-11:15 招待講演 「AI時代の情報活用能力を再考する」
11:15 企業プレゼン(各企業2分を予定)
11:45 昼食休憩
12:00 AI時代の教育学会総会・日本アクティブラーニング学会総会(別開催)
12:40 特別企画Ⅱ(日本アクティブラーニング学会主催)90分
テーマ「AI時代における外国語(英語)教育」どうなる、どうする
コーディネータ 米田 謙三 (日本アクティブ・ラーニング学会 会長)
パネリスト 髙橋一也(神田外語大学、株式会社Laboro教育事業最高責任者)
唐澤 博(芝国際中学校・高等学校[旧・東京女子学園中学校高等学校]英語科 先端学習オーガナイザー)
田中忠司(日大櫻ヶ丘高校 情報科主任)
移動、企業展示20分
14:30 一般研究発表2(90分)
16:00 閉会行事(優秀研究賞表彰式、閉会挨拶、次回大会への引き継ぎ)
16:15 2日目終了予定

研究発表申込について
第一筆者は,どちらかの学会員であることが必須です。
学会員でない方は,発表申込時点までに入会手続きを済ませてください。
AI時代の教育学会入会手続き・日本アクティブラーニング学会入会手続き
入会手続き中の方は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記載してください。
会員1名が第一筆者として発表できる件数は一般研究1件です。

原稿作成時の注意
原稿フォーマットにしたがって,テンプレートを用いて作成してください。
→ テンプレートはこちら(AI時代の教育学会・日本アクティブラーニング学会)。
ページ数は2ページとします。
ページ番号は付けないでください。
DOCファイル、およびそれをPDFに変換したファイルの2つをお送りください。
年次大会委員会では,体裁の修正等は行いませんので,ご注意ください。

■日本アクティブ・ラーニング学会(jALs)チャレンジ教育部会第19回研究会
【 日 時 】
2023年6月22日(木)20:00~22:30pm
【 テ ー マ 】教育の新潮流12 生徒の学び力・学生の学び力
【 使用媒体 】ZOOM会議
【 プログラム 】
20:00 ●開会・チャレンジ部会説明
高橋真義 桜美林大学名誉教授 チャレンジ教育部会座長
20:10 ●主張.
青 晴海 北海道文教大学国際学部長教授
20:25 ●報告
団野和貴 富士ソフト
若泉敬一 ETC代表取締役
遠山和大 富山大学総合基盤センター講師
21:10 ●主役の一言
山野井優人 早稲田摂陵高等学校教諭
21:25 ●総括
米田謙三 日本アクティブ・ラーニング学会会長
21:40 ●ディスカッション
ディスカッションは、ZOOM会議室のブレイクアウトセッション機能を使い、3~4名のグループ編成とします。
22:10 ●まとめ
22:20 ●閉会
22:30 ●情報交換会(参加自由)
【 参 加 費 】無 料
【 参加申込 】
参加申込:2023年6月21日(水)締切
氏名・所属・メールアドレスを記載してください。
申込先:jalschallenge@yahoo.co.jp
日本アクティブ・ラーニング学会 チャレンジ教育部会座長 高橋真義

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2.事務局からのお知らせ
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■日本アクティブ・ラーニング学会 入会のご案内
◆2023年度学会入会と会費納入のお願い
年会費納入は申込みフォーム
https://wp.me/P8SYbY-NJ
お振込後に申込みフォームへの記入をお願いいたします。

※<学術会員費改定のお知らせ>
先日の総会において恒久的にアクティブ・ラーニング研究の知見を残すため、
当学会が発行してきた論文誌「アクティブ・ラーニング研究」は以後発刊しないこととし、
AI時代の教育学会が発行する論文誌「AI時代の教育論文誌」に合流し、
オンラインジャーナルとして論文データベース(https://support.nii.ac.jp/ja
での公開を行うことが決議されました。
今回の措置に関しまして、学術会員(論文投稿・論文誌発行)の年会費を、
「AI時代の教育学会」年会費と合わせるため以下に変更いたします。

◆学術会員
新規 年会費+入会金 8,000円(旧12,000円)
継続 年会費     6,000円(旧10,000円)
※当学会の学術会員は、「AI時代の教育学会」論文誌の掲載の資格を持つ学会員と同様の条件となります。
https://eduaiera.org/bosyu-ronbun/
◆正会員(年会費の変更はありません)
新規 年会費+入会金 5000円
継続 年会費      3000円
※全国大会・研究大会での一般研究発表・実践発表・ポスター発表に関しましては、
正会員費(3,000円)のままでご発表いただけます。

■AI時代の教育学会 入会のご案内
今日、人工知能(AI)の発展は社会に大きな影響を与えております。
教育の分野も例外ではなく、その在り方に改革が求められ、
これまで以上に「学習とは何か」「教育とは何か」
「情報とは何か」が問われる状況になっております。
こうした状況を踏まえ、私たちは、教師、研究者、
行政、企業・団体、学生・生徒と様々な立場の皆様が一堂に会し、
領域を超えて教育に関する研究調査・情報交換を行い、
社会の期待に応えていきたいと考え、

新しい学会を設立致しました。(「設立趣旨」)
【詳細・申込み】 https://eduaiera.org/sign-up-to-aiedu/
【問合せ】AI時代の教育学会 http://kenkyu.sakura.ne.jp/eduaiera/

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3.活動報告
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■ 未来探究SIGセミナー「AI時代に必要な学びと探究学習」
「AI時代に必要な学びと教育 ー認知科学からの視点」講演動画
慶應義塾大学 環境情報学部 今井むつみ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMITB-DRUs7N10WLl_4zDUWfBkLd6z_Em

■ AI時代の教育学会からのお知らせ
☆インターネットTVチャンネル「GIGA」
新年からの「GIGA」チャンネル第11弾の分かり易い「データサイエンスと探究」を公開放映開始いたしました。
配信登録(チャンネル登録)をお願いいたします。動画リンク:
https://www.youtube.com/watch?v=2-s4Y6GDq9o&t=67s

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4.AI時代のアクティブ・ラーニング関連情報
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■AI活用によるSociety 5.0 for SDGsの実現に向けて(経団連)
https://www.keidanren.or.jp/policy/2023/041.html

■デジタル人材の育成・確保
https://www.digital.go.jp/policies/digital_human_resources/

■2023年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告)
令和5年6月2日 経済産業省 厚生労働省 文部科学省
https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2023/index.html

■孫泰蔵が「AI時代に教育はいらない」「親の言うことは聞くな」と言い切る理由
ジェネラティブAIで陳腐化する教育、これからの子どもたちに必要な学びとは
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/75482

■「変革」を拒み続ける日本の教育機関…前例踏襲、参入者への妨害を続ける教育ムラのルール
https://shueisha.online/culture/137006

■2030年の先を見据えた担い手づくり、教員と企業があるべき教育の姿を模索する
https://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1215601_1501.html

■GIGAスクール構想×個別最適な学び
(上智大学 教授 奈須正裕 氏)
https://www.mext.go.jp/studxstyle/special/51.html

■7/28情報教育セミナー2023」のご案内(公益財団法人 学習情報研究センター)
GIGAスクール構想の進展を踏まえ、”主体的・対話的で深い学び“の実現に向けて効果的な実践が展開されるよう、
全体のテーマを「学習者起点の”学び“の展開(仮)」とし、講演に加えてパネルディスカッションを実施します。
https://gakujoken.or.jp/ghp/seminer2023/

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5.会員・賛助会員からのお知らせ
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<賛助会員>
◆Google for Education https://edu.google.com/intl/ALL_jp/
◆東京書籍株式会社 https://www.tokyo-shoseki.co.jp/
◆日本マイクロソフト株式会社 https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp
◆株式会社ネットラーニング https://www.netlearning.co.jp/
◆株式会社 朝日出版社 https://www.asahipress.com/
◆株式会社 Inspire High https://www.inspirehigh.com/
◆株式会社 内田洋行 https://www.uchida.co.jp/
◆特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会 https://english-assessment.org/
◆一般社団法人 国際エデュテイメント協会 https://www.iueo.or.jp/
◆合同会社 FPal https://fpal.jp/
◆コスモピア株式会社 https://www.cosmopier.com/
◆株式会社 すららネット https://surala.jp/
◆株式会社 大修館書店 https://www.taishukan.co.jp/
◆日本事務器株式会社 https://www.njc.co.jp/
◆株式会社 ダンケゼア https://www.danke-ja.com/

◆公益財団法人 学習情報研究センター
https://gakujoken.or.jp/

<学会会員・賛助会員企業様へ>
メルマガ、HPで紹介したい「活動・実践報告」「サービス・商品・事例紹介」
などがございましたら、下記までご連絡ください。
info@jals2030.net

今回のメールマガジンは以上です

※次回の配信は 2023年7月中旬を予定しています。

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AI時代のアクティブ・ラーニング メールマガジンNo.3
発行:AI時代の教育学/日本アクティブ・ラーニング学会 事務局
発行日:2023年6月19日
編集責任者:白戸治久
<協力>
公益財団法人 学習情報研究センター
https://gakujoken.or.jp/
URL:https://jals2030.net/
e-mail:infojals2030@gmail.com
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